妻の浮気では居直りと嘘を破ることが重要



深刻な人生問題に直面しているご相談者様に、気休めや夢のような話をすることはできません。
だから事実を申し上げます。

「浮気している妻を改心させて、
 夫婦関係を修復することはほぼ不可能です」

浮気する妻に悩まされている男性の多くは、離婚をせずに結婚生活を
続けていくことを望みますが、それはとても難しいものなのです。
もし、問題を先送りにし、いつまでもずるずると関係を続けていると、
子どもの不良化や、財産問題、一家離散、突然の熟年離婚など、さらに
悪い状況を引き起こしかねません。

男性が妻の異変に気付くには、時間が掛かる。
もともと、ほとんどの男性は日中は外で働いているため、

平日の日中に妻が何をしているのかが分からない。
女性はウソやアリバイ作りが狡猾で、簡単にはボロをだしません。

妻の浮気では、最低でも2回泣かされます。
1回目は、浮気をされたことによる「悲しみの涙」
2回目は、居直り、責任転嫁し、嘘八百でその場を切り抜けようとする

妻の姿を見ての「情けなさと怒りの涙」です。

大切な子どもを守るため、
親権を争って弁護士を通した話し合いとなった時、

あらかじめその「居直りと嘘」の対策をしていなかった男性は、ほとんどの場合窮地に立たされます。

浮気しているだろう、家事をしないだろう、夜家にいないだろう、、、
そんなことをいくら並べ立てても、そういう場では何も意味が無いのです。

役に立つのは「確たる証拠」ただ一つ。
証拠を伴った妻の重大な欠陥の指摘だけが、
居直りと嘘を破ることができるのです。

妻の浮気

離婚と親権についての話し合いで必要となる妻の不貞の証拠。
実は、その証拠から導き出される情報の中に、
今後の生活を大きく変える大切なものがあります。

それは、「浮気相手の情報」です。
相手男性の職業、勤務先、収入、家族構成、推定資産情報を知ることは、
後の慰謝料請求時に大きな影響を与えます。
正統な主張による慰謝料請求額は、離婚後の当面の生活を支える
大きな安心材料になりますし、心に多少のゆとりを持たせてくれます。

私たち原一探偵事務所では、豊富な経験を元に親身になってご相談者様の
「先々の人生」を考え、アドバイスとサポートをさせていただいております。
まずは勇気の第一歩を踏み出し、なるべくお早目にご相談下さい。 妻の浮気